レジテクトはコンクリート・鉄・鋼板等の保護・防水材料の開発により、構造物の長寿命化と高機能化に貢献します。
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(株)ダイフレックス
レジテクト事業グループ
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新宿NSビル25F
私書箱第6086号

TEL:03-5381-0666
FAX:03-5381-0670

RT工法紹介

コンクリート保護・はく落防止対策工法 レジテクトRT工法
※「カタログ」ボタンから、『工法カタログ がダウンロード出来ます。

工法・手順
RT工法(NEXCO用)カタログ
 

日本道路公団規格「はく落防止の耐久性能試験」に合格
コンクリート構造物においては、雨水や地下水などの水、融雪剤や飛来塩および海水による塩分の浸透により鉄筋の腐食・発錆から爆裂欠損を誘発し構造物の強度を低下させます。トンネル内でのコンクリート塊落事故や高架橋からのコンクリート片はく落事故等を受けて、発注者はコンクリートのはく落を防ぐために独自の基準を作成し、一斉に対策工事に取り組んでいます。
当社ではこの様な問題点を解決するために、抗張力部材としての繊維を用いずに「性能規定」が満足できるコンクリート片はく落防止対策仕様「レジテクトRT工法」を開発致しました。

吹付工法であるため、Ⅰ桁のような複雑な下地形状に対しても馴染みやすく、従来工法の工期を大幅に短縮できます。
レジテクト100 (R1) は、無溶剤で100%固形分のスプレーウレタンのため、厚膜施工が可能で肉痩がほとんどありません。
レジテクト100 (R1) は、専用圧送機にて吹付け、数十秒で硬化するために、天候の影響をほとんど受けず低温作業も可能です。
レジテクト100 (R1) は、高密度ウレタンであるために、押し抜き試験に対する抗張力以外に塩化物イオンや炭酸ガス透過抵抗性も極めて高く躯体の劣化を抑制します。

▼Step 1
施工前
▼Step 3
レジテクト100 (R1) 吹付
▼Step 5
施工完了
▼Step 2
プライマー塗装
▼Step 4
トップコート塗布

押抜き試験
繊維非挿入で、「1.5kN以上」を確保

 
変位

 
TECT(テクト)は従来オペレーターの目視や経験に頼っていたマシンを温度・圧力・流量のデータをフィードバックし記録するだけではなく、自己診断し制御する【塗膜物性管理システム】を内臓。施工品質に対して大きな信頼を得ることができます。

はく落防止、中性化・塩害防止
RT-1工法
工程 使用材料 使用量/m 2
1 レジプライマーPW-F
(セメント添加)
0.2kg
2 レジテクト100(R1) 1.5kg
3 レジトップ 0.15kg
※ロス率は含みません
はく落防止、中性化・塩害防止
RT-2工法
工程 使用材料 使用量/m 2
1 レジプライマーPW-F
(セメント添加)
0.2kg
2 レジテクトT-50N 0.5kg
3 レジテクト100(R1) 1.2kg
4 レジトップ 0.15kg
※ロス率は含みません
中性化・塩害防止
RT-H工法
工程 使用材料 使用量/m 2
1 レジプライマーPW-F
(セメント添加)
0.2kg
2 レジテクトT-50N 1.5kg
3 レジトップ 0.15kg
※ロス率は含みません

     
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